写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
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立山でテレマークスキー、シーズンイン(2日目)

2007/11/24

昨日と違って今日はうす曇の朝。
でも弱い光が柔らかい雪面に当ってやさしい朝の景色を見せてくれます。
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朝早くからもう行動開始する元気者。それを暖かい宿の窓からパチリ!
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今日滑る予定の雷鳥沢の景色。
ここを登れば向こう側に剣岳が見えるんだけど、、、今日の天気予報では無理っぽいね。
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準備を整え、行動開始。
まずは登る。
前方には雷鳥沢を登る人の行列が蟻の行列のように見えている。
a0094730_2252274.jpgそして我々も登る。
リフトなど無いので、滑る為には登らなくてはいけない。
だから登る。登る。登る。
一日の行動時間のうち、殆どが登りにかかる。
滑っている時間は結構少ない。
でもスキー場では味わえない醍醐味がオフピステにはあるんだな!
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青空バックに登るボーダー達。
気持ち良さそー!

昨日最後に滑った一ノ越方面の斜面が良く見えます。
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雷鳥沢を登りきり剣御前小屋。
天気が良ければ峠の向こう側、剣沢を滑る予定だってんだけど、、、
あんまり天気も良くないのでそのまま雷鳥沢を滑り降りることにしました。

そして滑る!
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そして転ぶ!

結構重たい雪に思う存分転ばされました。
あー、でも楽し!
遠くには気持ち良さげは斜面に付いたシュプールが。
でもちょっとシュプール乱れてるかなー。
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そして気持ち良さげな斜面を求めて登るボーダーの姿。
ちょっと絵になりますねー。
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そして今日もずーっと綺麗な姿を見せていた奥大日岳。
あんな斜面も滑れるようになりたいね~。
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重たい雪にホンロウされて友人が腰を痛めてしまったよう。
小屋に戻って、後は近くの緩やかな斜面で滑りを楽しみました。
ふーっ、たくさん転んだので私も結構疲れました。

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by shirabiso | 2007-11-29 22:55 | テレマークスキー

立山でテレマークスキー、シーズンイン(1日目)

2007/11/23

 この間まで秋を満喫していたと思ったら、早くもウィンターシーズンに突入してしまいました。
 今年のテレマークスキーは立山でシーズンイン!

 大渋滞の立山黒部アルペンルートを乗り継ぎ、ようやく室堂へ。
 そこに待っていたのは、この真っ青な空と、純白の雪景色! ひょえ~、ス・ゴ・イ
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雪のシーズンに立山へ来たのは初めて。それなのにこんなに良い天気に迎えられて初っ端からテンションがグーっと上がっちゃいますねー。

 室堂ターミナルから、まずは今回の宿泊場所である立山室堂山荘へ移動。
 この景色、日本じゃないみたい。
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 太陽が眩しく輝いていて、風も無く穏やかな快晴。
 冬の空気はチリや水蒸気が少ないので、本当に空気が澄んでますねー。
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 お昼を食べた後、早速滑りに行きます。
 人工ゲレンデじゃないので、滑る為にはまず登らなくてはいけないのです。
 スキー板の裏に滑り止めのシールをつけて汗かきながら登ります。
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 約1時間掛けて登ったところからの眺め。
 今年、夏に歩いた山々も良く見えます。それにしても今年はよく北アルプスに来てるよなー。
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 さて、いよいよシーズン初滑り
 シールを剥がし、ワクワクどきどきしながら滑り出します。
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 新雪を巻き上げながらの滑りは気持ちいーよー。
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 みんな上手く滑ってますねー。
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 でも実は少し重たい雪にみんな悪戦苦闘なのです。
 テレマークスキーは『転ぶのもまた楽し』なのです。
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 次は一ノ越方面へ移動。
 標高を上げていくと室堂平の全貌が見えてきます。
 純白の世界ですね。
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 日陰に入るとやっぱり寒くて、おまけに風が出てきて体が冷えてきたので、宿のお風呂が恋し。という事で、夕方は早めに滑り終えて宿に戻りました。
 それにしても立山の素晴らしい景色の中でシーズンイン出来て、皆満足そうなのでした。

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by shirabiso | 2007-11-26 22:21 | テレマークスキー

小春日和  

2007/11/18

昨日は寒かったけど、今日は陽射しが暖かく、小春日和。
青空が気持ち良かったので、写真を撮ってみました。

まずはポカポカ暖かい陽だまりのベランダから。
11月でも花真っ盛りです。

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・インパチェンス

朝日を浴びて、キラキラ輝いています。
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・オレガノ

青空バックに気持ちいいよん。
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名前が分からないけど、在庫処分で3ケ100円で買った花。
結構気に入ってます。
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・キャッツテール
猫の尻尾のような花がやわらかそう。
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・ゼラニウム
ほぼ一年中咲いている有り難い花です。

・ティモフィラ
この写真、春のようですよね。
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・ノボタン

紫紺のこの色は高貴な色。
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・バーベナ

これは夏の花かな~?
ベランダは暖かいので、春から秋までズーッと咲き続けてます。
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・キク

ちっちゃな花ですが、アップで見ると結構いい感じ。
花が終わったら庭に植えてあげましょうかね。
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・ムルチコーレ

花の中心をアップにして見ました。
黄色はとにかく明るい世界です。
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・ランタナ

これも花期の長~い花。
丈夫で長持ちは楽なのです。

休みの日によく走りに行く川沿いの散歩道にカメラを持って行ってきました。
結構色々な鳥も見られるのです。a0094730_2224931.jpg

さすがに鳥の名前は分かりませんです。
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鳥も日向ぼっこ?
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足ひれがかわいらしい。
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私は泳ぎが苦手なので、水鳥がうらやましい。
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これはセキレイ
街中でもよく目にします。

自宅の庭の秋景色も撮ってみました。a0094730_22473558.jpg

モミジの黄葉
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カエデの紅葉
あんまり色が綺麗じゃないけど。
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・ツワブキ
とても丈夫な秋の花
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・カシワバアジサイ
あと1週間ぐらいしたら、もっと渋い色に紅葉するんだけど。
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・カツラ
新緑も綺麗だけど、ハラハラと葉を落とすこの時期も良い感じ。
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・ナンテン
日当たりの悪い場所で、頑張って育ってくれています。
感謝!

今日は暖かかったけど、明日は木枯らしが吹くとか。
冬間近ですね。
で、私も来週末はもうウィンターシーズン・インなのです。
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by shirabiso | 2007-11-18 23:07 | 庭の花

高峰温泉&浅間山④ ≪無言館≫  

2007/10/27
 高峰温泉へ行く前に、長野県上田市にある無言館を訪れた。
 小さな美術館。

 何の予備知識も持たずに入館したとたん、絵から伝わってくるものに心打たれた。

              戦没画学生慰霊美術館
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 芸術としての絵を見せるのではなく、戦争によって亡くなった画学生達の生きた証や無念の思いを伝える為の美術館。

 絵や作品と同時に戦地から家族に送った手紙や写真、愛用していた画材、本人を紹介する簡単なコメントなども展示してある。

 それらひとつひとつから『魂』が伝わってくる。
 その時感じたものを『魂』と表現していいのか、

 私がもっと言葉を知っていれば、ここに漂う空気をもっと正しく伝えることができるのだが。
 とにかくそれらを見ていると心がジーンとしてくる。

 大切なものに接しているような、、、
 目頭が自然と熱くなってくる。

 彼らが可哀想だからではなくて、
 彼らが短い人生をとても懸命に生きていたのが伝わってくるから。

 絵がとても生き生きと力強く描かれている。
 素直にいい絵だと思う。

 才能ある人たちの絵を集めたのだろうけど、今の同年代の学生達はこんな絵を描けるのだろうか?


 木立に囲まれた小さな建物は、修道院のような外観。
 魂を鎮めるにはいいロケーションなのかもしれない。

 元々の予定が雨でなくなり、以前行ったことのある友人が『じゃー無言館に行く?』と変更になったもの。

 高峰温泉も浅間山も、とても良かったのだが、でもたまたま訪れたこの無言館が一番深く印象に残った。

 来て良かったと思った。
 こういうものに触れることは必要なのだと思う。

 館内は写真撮影禁止なので、写真で紹介することが出来ないのが残念です。
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by shirabiso | 2007-11-07 21:11 |

高峰温泉&浅間山③  

2007/10/28

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 カラマツ林を抜け、いよいよ浅間山への最後の登りに差し掛かります。
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 昨夜降った雪が筋状に残っています。

 溶岩が流れた跡が溝になっていて、そこに雪が溜まるようです。

 雪の浅間山は、この筋状の雪模様がとっても綺麗。
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 浅間山は火山の山です。
 向うに見えるのが外側の第一外輪山。
 今登っているのが中心に近い第二外輪山。
 この巨大な溝が噴火で無くなった跡だなんて、自然の力は凄いパワーです。

 標高が高くなって、展望が開けてきました。
 遠く、北アルプスを望むこともできます。
 2週間前に行った涸沢・穂高も綺麗に見えています。
 雪で真っ白。
 季節の移り変わりは、早いですねー。
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 第二外輪山に着きました。
 浅間山は今でも火山活動が続く、活火山。
 第一外輪山までは規制緩和されましたが、これ以上火口へ近づくことはできません。
 規制を無視してロープを超えて近づいている人もいますが、
 火口からは火山ガスが結構噴出していて、危険です。a0094730_22505357.jpg

 ここからは輪郭上を歩いて、第二外輪山の最高峰である前掛山まで行きます。
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 前掛山から見た浅間山。
 真中がスポッと穴が空いていて、火口になっています。

 それにしても良い天気。
 抜けるような青空です。
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 上から見下ろすと、下は本当にカラマツだらけ。
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 下山開始。
 登ってきた道を戻ります。
 という事は、再びカラマツの光り輝く海の中を歩いていきます。
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 今年の紅葉はどこも素晴らしい色づきで、
 久し振りに紅葉の当たり年なのではないかと思います。
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 もーすっかりカラマツの黄金色が目に焼き付いてしまいました。

 下山口の浅間山荘近くの紅葉です。
 モミジの赤も素晴らしく輝いていました。a0094730_2324577.jpg


 はぁ~、すごい紅葉でした。。。

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by shirabiso | 2007-11-05 23:12 | 山登り・温泉

高峰温泉&浅間山②  

2007/10/28

 台風20号は夜のうちに通り過ぎ、本日は予想通り台風一過の素晴らしい天気です!!!

 今日の予定は浅間山登山。 往復で約6時間の行程です。

 登山口の浅間山荘まで車で移動。
 もう最初っから素晴らしい紅葉のお出迎えです。
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 登山道は広葉樹の森からすぐにカラマツの森になり、
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 標高があがっていくに従い、その紅葉は黄色から黄金色に変化していきます。

 歩き始めて1時間半。 浅間山がその姿を現します。 昨日の雨は、山では雪になっていたようです。
 浅間山の雪化粧
 この筋の入った雪模様が浅間山の特徴です。
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←火山館の内部

 小諸市の管理施設、火山館を過ぎると道はいったん平坦となる。
 噴火による登山規制が今年緩和されたのだが、それ以前はこのルート、火山館までしか入れなかったらしい。
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 明るい気持ちの良い道が続く。
 ここは浅間山の噴火口を中心とした第一外輪と第二外輪の間。
 噴火で吹っ飛ぶ前は土の中だったところです。

 カラマツの実がかわいらしく付いています。
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 広葉樹の紅葉も綺麗ですが、カラマツの紅葉も素晴らしいと思います。
 それは多分、この光り輝くような明るさでしょうか。
 もーため息しが出てこないような美しさです。 光の海のよう。
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 さて、いよいよ浅間へ。 ---つづく---
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by shirabiso | 2007-11-03 22:03 | 山登り・温泉

高峰温泉&浅間山 その①  

2007/10/27

 台風20号接近の中、信州小諸にある高峰温泉に行ってきました。

a0094730_21411760.jpg 標高2,000mの高所に位置する、森に囲まれた気持ちの良い温泉宿。
 以前から一度泊ってみたいと思っていた宿です。

 今回は、ちょうど紅葉の時期とも重なり、温泉&カラマツの紅葉を満喫できました。
 宿はそのカラマツ林の中に建つ一軒宿。

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 「ランプの宿」(現在は電気式ですが)として結構有名です。(日本秘湯を守る会にも所属)

 宿の雰囲気はとても清潔感があり、落ち着いた感のあるおとなの雰囲気。

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 ガラス張りの休憩室があり、餌場に訪れる野鳥やリスなどの小動物も見ることが出来ます。
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 食堂からの展望も素晴らしく、雲海や遠く中央アルプスの山々なども見ることが出来ます。
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 ロビーや休憩室には熊笹茶がいつも茶釜に沸いていて自由に飲むことが出来ます。
 これ、結構気に入りました。

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 そして肝心の温泉。

 男女各2つの内湯があります。(日帰り入浴のお客さんは1階にある内湯にしか入れません)

 2つのお風呂ともに湯船に仕切りがあり、ぬる~いお湯とちょどいいお湯のふたつ。

 うっすら白濁したお湯が気持ちよく、木造りの湯船と相まって、いい感じです。

 湯船が木で出来ているのって、私は大好きなのです!


 良い宿というのは、スタッフもいいですね。
 爽やかな感じでの対応は、とてもいい気持ちにさせてくれました。
 スタッフの教育って大切ですね。
 雨で濡れた傘を翌朝には乾かして戻してくれたのは嬉しいサービス。

 秋の満足な一夜でした。

 ---浅間山登山へつづく---

 追:翌日、浅間山に登った後に入った天狗温泉浅間山荘の温泉も良かったです。
   レンガ色の赤いお湯が、珍しかったです。
   @500円
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by shirabiso | 2007-11-01 22:07 | 山登り・温泉