写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31



メールはこちらへ
shirabiso@excite.co.jp
※コピーして貼り付けてください。

フォトアルバム作ってみました。
http://photozou.jp/photo/album/137960
※コピーして貼り付けてください。
カテゴリ

山登り・温泉
高山植物
テレマークスキー
庭の花
シーカヤック
ジョギング・マラソン
いろいろ
検索
その他のジャンル
以前の記事
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 10月
2003年 07月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

火打・妙高で出会った高山植物(2)

2008/07/12-13

a0094730_2194640.jpg
ヨツバシオガマ
四葉塩竃
ゴマノハグサ科
シオガマギク属
a0094730_211383.jpg
コケモモ
苔桃
ツツジ科
スノキ属
a0094730_21151170.jpg
シナノオトギリ
信濃弟切
オトギリソウ科
オトギリゾウ属
a0094730_21163728.jpg
ノウゴウイチゴ
能郷苺
バラ科
オランダイチゴ属
a0094730_21181417.jpg
カラマツソウ
唐松草
キンポウゲ科
カラマツソウ属
a0094730_21193258.jpg
ヤマオダマキ
山荢環
キンポウゲ科
オダマキ属
a0094730_21205985.jpg
ミヤマキンポウゲ
深山金鳳花
キンポウゲ科
キンポウゲ属
a0094730_21223896.jpg
クモマニガナ
雲間苦菜
キク科
ニガナ属
a0094730_21234968.jpg
コイワカガミ
小岩鏡
イワウメ科
イワカガミ属
a0094730_2125539.jpg
マイヅルソウ
舞鶴草
ユリ科
マイヅルソウ属
a0094730_21263359.jpg
ツマトリソウ
端取草
サクラソウ科
ツマトリ属
a0094730_2128866.jpg
ハクサンチドリ
白山千鳥
ラン科
ハクサンチドリ属
a0094730_21294285.jpg
シラネアオイ
白根葵
シラネアオイ科
シラネアオイ属
a0094730_21311035.jpg
ワタスゲ
綿菅
カヤツリグサ科
ワタスゲ属
a0094730_21325918.jpg
クジャクチョウ
[PR]
by shirabiso | 2008-07-27 21:36 | 高山植物

火打・妙高で出会った高山植物(1)

2008/07/12-13

a0094730_21275299.jpg
ショウキラン
鍾馗蘭
ラン科
ショウキラン属
a0094730_21315298.jpg
ゴゼンタチバナ
御前橘
ミズキ科
ゴゼンタチバナ属
a0094730_2216025.jpg
タニウツギ
谷空木
スイカズラ科
タニウツギ属
a0094730_21334759.jpg
タニギキョウ
谷桔梗
キキョウ科
タニギキョウ属
a0094730_21345086.jpg
ムラサキヤシオツツジ
紫八染躑躅
ツツジ科
ツツジ属
a0094730_21362925.jpg
キヌガサソウ
衣笠草
ユリ科
キヌガサソウ属
a0094730_21375054.jpg
サンカヨウ
山荷葉
メギ科
サンカヨウ属
a0094730_21391447.jpg
コミヤマカタバミ
小深山酸漿草
カタバミ科
カタバミ属
a0094730_21432514.jpg
ベニバナイチゴ
紅花苺
バラ科
キイチゴ科
a0094730_21443631.jpg
スダヤクシュ
喘息薬種
ユキノシタ科
スダヤクシュ属
a0094730_21462311.jpg
オオバミゾホオズキ
大葉溝酸漿
ゴマノハグサ科
ミゾホオズキ属
a0094730_21483636.jpg
エンレイソウ
延齢草
ユリ科
エンレイソウ属
a0094730_21494590.jpg
タカネザクラ
高嶺桜
バラ科
サクラ属
a0094730_21514296.jpg
ハクサンコザクラ
白山小桜
サクラソウ科
サクラソウ属
a0094730_21525517.jpg
イワイチョウ
岩銀杏
ミソガシワ科
イワイチョウ属
[PR]
by shirabiso | 2008-07-24 21:59 | 高山植物

火打・妙高(08/7/12-13):2日目

2008/7/13

火打・妙高2日目
a0094730_169425.jpg
 今日も朝から気持ちのいい晴天が広がっています。
 目覚めた時に、こんな景色が目の前に広がっているなんて幸せなことですよね。

a0094730_15552544.jpg
 幸せなテント場、高谷池ヒュッテをあとにして黒沢ヒュッテ方面へ。まずは軽く一登りすると今日目指す妙高山が見えてきます。

a0094730_1613094.jpg
 そして黒沢池の湿原が眼下に広がって見えます。

a0094730_16115790.jpg
 黒沢ヒュッテに重たいザックをデポし、身軽になったところで妙高山へ向かいます。
 今日も高山植物を沢山見ました。
 これはシラネアオイ
 名前からしてちょっといい感じですよね。

a0094730_16155534.jpg
 上空にはこんな雲も見えます。なんか気持ち良いですよね~。
 でもこういう筋状の雲は天気が変わる前兆なんですよね。。。ま~直ぐにって訳ではないので下山までは大丈夫かな。

 途中には雪渓がまだ残っていたり、直下の苦しい急登が待っていたり。で、今日はとっても暑いんです。ハァーハァーと大汗かきながら妙高山頂に到達。で、この絶景です。昨日登った火打山や焼山が綺麗に見渡せます!
a0094730_16204284.jpg
 頂上での景色を満喫したあとは再び来た道を戻り、黒沢ヒュッテでデポしていた重たいザックを背負い下山開始です。
 直ぐに現れる黒沢池。ここにもハクサンコザクラが沢山咲いていたのですが、でもこのワタスゲの群落です!咲いたばかりのようで、ワタが本当に柔らかそう。見事な群落です。
a0094730_16373044.jpg

 今回は久し振りに重たい荷物を背負っての登山だったので鈍った身体にはいい刺激になったかな~。疲れたけど沢山の高山植物が見れたし、天気も良かったし、初夏の山を満喫出来ました。
[PR]
by shirabiso | 2008-07-21 16:51 | 山登り・温泉

火打・妙高(08/7/12-13):1日目

2008/7/12

火打・妙高1日目
a0094730_16451912.jpg 高山植物の見頃は梅雨時と重なる。天気が心配だったがハクサンコザクラが咲くこの時期を狙って火打・妙高へ出かけてきました。
 笹ヶ峰の登山口から登り始めると、まずはブナ林が迎えてくれます。

a0094730_16462914.jpg
 途中の樹林帯の中も沢山の高山植物が迎えてくれて、寝不足で辛い体を励ましてくれます。

 これはコミヤマカタバミ
 湿気のあるところに咲く、可憐な花。

a0094730_16512298.jpg 登り始めて約3時間。ようやく火打山が姿を現します。
 7月といえば下界では夏日が続く暑い時期なのですが、新潟と長野の県境に位置する雪深いこの山の上では、ようやく雪解けが進み花々が咲き始めたところ。標高の高い山では雪解けと同時に花が一斉に咲き始めます。冬から夏へ一気に変化するのが面白い。山の景色も残雪と緑のコントラストがとても美しく、梅雨の合間の晴れに当ればとても気持ちの良い山行になります。今回はちょうどその梅雨の合間に当ったようで、天気は上々。ラッキー!
a0094730_16581923.jpg

 13時。ようやく高谷池ヒュッテに到着。寝不足と久し振りの重たいザックが体にこたえます。でもこんな素敵な景色が待っていれば疲れも癒されるというものです。

a0094730_16593860.jpg
 そして今回の本命。ハクサンコザクラです。
 小さな手のひらを広げたような花がとっても愛くるしく見えます。


 さてまずはテントを張らなくてはいけないのですが、本来のテント場はまだ雪が残っている為に、そのちょっと上が臨時のテント場になっています。


a0094730_17102214.jpg しかしスペースが狭く、我々の大型テントを張るスペースがありません。仕方がないので本来のテント場(雪の上)にテントを張る事に。目の前の高谷池はすっかり雪も無くなり水芭蕉やハクサンコザクラが顔を出しています。遠くにはなだらかな火打山も見れ、ここは本当に美しいテント場です。
 池の反対から見るとこんな感じ。

a0094730_17111728.jpg
 今日の予定はこれから火打の頂上まで往復。途中には天狗の庭という湿原もあり、とても美しいコースです。
 これがその天狗の庭からの眺めです。
a0094730_17131641.jpg
 そして、天狗の庭はハクサンコザクラが満開!
 天気も良いし、花も綺麗だし、次回は是非こんなところでの~んびりとしてみたいものです。
a0094730_1717252.jpg さて、無事火打山も登頂してきて今夜の夕食の支度です。今回はハクサンコザクラ同様、とっても楽しみにしていた『せんべい汁』
 青森の南部せんべいを使った郷土料理。
 材料は4人分目安で、
①鶏肉・・・120g
②干し椎茸・・・適量
③糸こんにゃく・・・1袋
④ごぼう・・・1/2本
⑤にんじん・・・1/2本
⑥しめじ・・・1袋
⑦高野豆腐・・・1個
⑧長ネギ・・・1本
⑨白せんべい(せんべい汁用)・・・6~8枚
⑩だし醤油・・・適量
作り方は簡単。干し椎茸と高野豆腐を水もどししたらコッヘルにお湯を沸かし上記を適当な大きさに切って入れ、だし醤油で味を調え、火が通ったらネギとせんべいを入れ、せんべいが耳たぶぐらいの柔らかさになったら出来上がり。
せんべいがお米の代わりになるので、ごはんがなくても大丈夫なのです。
味はもちろんとっても美味しかったです!なにせ山よりもこれを食べたくて参加したメンバーもいたのですから。。。
[PR]
by shirabiso | 2008-07-19 17:37 | 山登り・温泉

箱根、湯坂路

2008/6/29

 雨の中、箱根へアジサイを見に行ってきた。といってもただアジサイを見に行ったのではなくて山へハイキングに行ってきたのだ。
 箱根湯元駅に着くと結構雨が降っている。さすがに他にハイカーはいないが観光客はワンサカといる。そんな混雑した駅を抜け出し国道1号線に出る。

a0094730_1543460.jpg
 約15分ほど国道を登っていくと湯坂路(箱根古道)の標識が現れる。

a0094730_15452628.jpg
 この国道脇の細い道が登り口。
 うっかりすると通り過ごしてしまいそうだ。
a0094730_1548587.jpg
 道は結構な急登が続く。
 箱根古道というからには昔はこんな道を通って箱根を越えたんだろうか?

a0094730_15545152.jpg
 杉林を登っていくと、いつしか桜やモミジの木が増えてくる。
 このハイキングコース、紅葉のシーズンも結構いいかもしれない。
a0094730_15583774.jpg
 登り始めて2時間ちょっと。ようやく浅間山へ到着。そしてアジサイ。
 残念ながら少し時期が早いようで咲いているのはほんの数株だけだった。でも花って咲き始めが綺麗なんですよね。

a0094730_1624667.jpg




 雨に濡れたアジサイは綺麗ですね~。
a0094730_166051.jpg
 それにしても今日は随分と雨が降っている。土砂降りに近いかな~。でもそんな雨の中でもみんな楽しそうに歩いている。スバラシイ!
 メンバーの殆どは今日始めて会う方も含めて私が所属する山岳会の新人さん達。何かとっても個性的で楽しい方達で、雨の山もへっちゃらで、企画した側としてはとっても嬉しい限りです!

a0094730_16144129.jpg そー、どれぐらい雨が降っていたかというと下山口近くの小川がこんなふうに濁流になっておりました。

 この後は小涌谷駅から観光客に混ざって箱根登山鉄道に乗って(雨具着たままの汚い格好で)車窓のアジサイを楽しみました。山ではあんまり咲いていなかったけど、登山鉄道沿線は今が見頃。綺麗でしたよ~。
 そして箱根湯元の『野次喜多の湯』でさっぱりした後は、蒲鉾の鈴廣が経営する『箱根地ビール蔵』で打ち上げ。
 や~、ビールの蒲鉾も美味しかったです!
 そして今日一緒に雨の中を歩いたメンバーにも乾杯!
[PR]
by shirabiso | 2008-07-05 16:32 | 山登り・温泉