写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
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烏帽子・野口五郎岳で出会った高山植物

2008/9/13-15

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ウラシマツツジ
裏縞躑躅
ツツジ゙科
ウラシマツツジ属
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コケモモ
苔桃
ツツジ科
スノキ属
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クロマメノキ
黒豆の木
ツツジ科
スノキ属
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秋色とりどり
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イワツメクサ
岩爪草
ナデシコ科
ハコベ属
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チシマギキョウ
千島桔梗
キキョウ科
ホタルブクロ属
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トウヤクリンドウ
当薬竜胆
リンドウ科
リンドウ属
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ミヤマダイコンソウ
深山大根草
バラ科
ミヤマダイコンソウ属
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チングルマ
稚児車
バラ科
チングルマ属
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オヤマソバ
御山蕎麦
タデ科
オンタデ属
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サラシナショウマ
晒菜升麻
キンポウゲ科
サラシナショウマ属
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タテヤマアザミ
立山薊
キク科
アザミ属
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ハクサンボウフウ
白山防風
セリ科
カワラボウフウ属
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ミヤマトリカブト
深山鳥兜
キンポウゲ科
トリカブト属
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ミヤマアキノキリンソウ
深山秋の麒麟草
キク科
アキノキリンソウ属
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オヤマリンドウ
御山竜胆
リンドウ科
リンドウ属
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ヒメウメバチソウ
姫梅鉢草
ユキノシタ科
ウメバチソウ属
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ゴゼンタチバナ
御前橘
ミズキ科
ゴゼンタチバナ属
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ヒメタケシマラン
姫竹縞蘭
ユリ科
タケシマラン属
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by shirabiso | 2008-09-27 19:44 | 高山植物

野口五郎岳・湯俣温泉(08/09/13-15):3日目

2008/9/15

a0094730_2137411.jpg 今日は高瀬ダムまでの3時間だけなので、朝はのんびりです。
 散歩気分で、テント場から歩いて10分程度のところにある噴湯丘へ行ってみました。
 この川は温泉成分をたっぷり含んでいるようで、岩には白い石灰質がくっついています。なんか大規模な流れる温泉ですね~。

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 噴湯丘の近くへ行く為には川を渡渉しなくてはならないのです。最初躊躇していたメンバーも一人渡ってしまえば次から次えと渡渉していきます。水量にもよりますが、上手く渡ればこんな感じで膝ぐらいまでで渡れます。(水は冷たいです)
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 これが『噴湯丘』です。
 高さ3mぐらいでしょうか。
 近くには温泉が地中から湧き出していて天然の露天風呂に。でも今は入るわけにはいかないので、みんなで足だけつけて楽しんできました。
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 この辺りはいたるところで温泉が沸いていて、川の中でも源泉が沸いているところがあり、注意しないと火傷しそうになってしまいます。
 この写真は川のすぐ横で湧き出ている小さな噴湯丘。上部の穴から源泉が湧き出ています。

a0094730_2224436.jpg さて、テントをたたみ帰路につきます。
 出発してしばらくして振り向くと、槍ヶ岳が見えました。
 『孤高の人』の加藤文太郎に憧れて、以前はここから北鎌尾根を登ってみたいなーと思っていましたが(多分登れてしまうんだろうなー)、この北鎌尾根は私にとっては聖地(加藤文太郎が亡くなったところ)のようなところ。なので今はここは登らないで大切に取って置きたいところになっています。
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 ダム湖の近くまでくると一昨日の出発点とブナ立尾根が見えてきます。ぐるっと一周してきたんですね~。

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 最後は長いトンネルを抜け、振り出しの高瀬ダムに到着です。

 ほゎ~、天気にも恵まれ、楽しかったなぁ~。
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by shirabiso | 2008-09-24 22:29 | 山登り・温泉

野口五郎岳・湯俣温泉(08/09/13-15):2日目

2008/9/14

 朝6時、まずは目の前の三ッ岳へ向かって登り始めます。
 しばらくすると展望が開け、燕(つばくろ)岳から槍ヶ岳へと続く表銀座の稜線が見えてきます。
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 さらに進むと太陽の光が雲の間から顔をのぞかせ、こんな光景も。光と雲が織り成す芸術品ですね。
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 そして背後から光を受けると、ガスの中に丸い虹の輪っかが出来るブロッケン現象というのが見られるます。(すんません、この写真だとよく分かりませんが、ちゃんと見えたんです・・・)

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 足元にはウラシマツツジが早くも赤く紅葉しています。
 今年の秋は少し早いようですね。

a0094730_2152413.jpg 三ッ岳を通過し、野口五郎岳へと続く稜線です。この裏銀座コースは『裏』って名前が付けられてイメージが悪いんですが、本当は表銀座コースより眺望がいいんですけどねー。

 上空は晴れているんですが、稜線の東側はこんなガスが次々と。
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 9時過ぎ、野口五郎小屋到着。

 うちの会の会員が、ずーと前にこの小屋でアルバイトしていたお陰で、お茶とお菓子をご馳走になってしまいました。小屋番さん、どうもありがとうございましたー!

 そして野口五郎岳頂上からの眺めです。
 黒岳(水晶岳)へと続く稜線。奥には鷲羽岳も見えています。
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 そしてやっと穂先まで姿を現した槍ヶ岳です。
 やっぱ、槍が見えるといいもんですねー。メンバー一同、写真撮りまくりの大はしゃぎです。
 今回の我々大パーティも広~い野口五郎岳の山頂だと気兼ねなくのんびり出来ます。って言うか、他に登山者いなかったんですけど・・・
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 頂上からの眺めを満喫した後は、いよいよ湯俣温泉へ。
 これは真砂(まさご)岳から分岐して湯俣へと続く竹村新道です。長~くて急な道が続くと聞いていたので、どんなんかとても楽しみです。初めて通る道って、いつもちょっとドキドキワクワクしてしまいます。

a0094730_22375557.jpg 噂どおりの長くて急な道でした。特に最後の方が特に急な道。でも初めてだったので、楽しかったな~。
 16時、小屋到着です。
 ここは温泉地。楽しみにしていた温泉です。早速内湯に入らせて貰いました。(テント代と温泉代で一人1,000円)
 硫黄臭の気持ちの良いお湯です。4人ぐらいでいっぱいになってしまう小さな湯船ですが、素朴な感じがとても良かったな~。
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 夕食後、そこら辺に湧き出ている露天風呂にみんなで足を突っ込んで足湯状態。

 ハァ~、極楽だね~。
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by shirabiso | 2008-09-21 22:53 | 山登り・温泉

野口五郎岳・湯俣温泉(08/09/13-15):1日目

2008/09/13

 以前に2度ほど雨で流れた計画がやっと実現。高瀬ダムから烏帽子へ登り、野口五郎岳を経由して湯俣温泉へ降りる周遊コース。個人的には湯俣温泉に一度行ってみたかったのでとても楽しみです。
a0094730_17263471.jpg まずは高瀬ダムからブナ立尾根の急登を登ります。この日は小雨模様。でも森の中を歩く時はこんな綺麗な景色が見られるので結構雨も楽しいのです。
 気温もあまり高くならず、順調順調。暑い時にこの急登を登るのは辛いですからね~。
 でも虫(小さな小さなブヨのような虫)が体の周りを飛び回り、ちょっと勘弁してよ~って思っちゃいます。ほっておくと刺されるし、虫除けスプレーは全然効かないし、折りたたみ傘をブンブン振り回して対抗していたのですが、疲れちゃいました・・・

a0094730_1752726.jpg 昼過ぎに烏帽子小屋到着。雨は止んで光が差し始めます。
 こんなふうに天気が好転し始める時の景色は雲と光が綺麗に交わってとっても綺麗なんです。
 この雲の向うには赤牛岳が見えるはずなんですけどね~。今日はちょっと無理そう。

 この後、烏帽子岳へ行くメンバーと小屋の前でまったりするメンバーとに別れます。私はどちらも魅力的だったのですが、体は一つしかないので烏帽子岳は途中のニセ烏帽子岳まで。ここは烏帽子岳の展望台。カッコいい山ですね~。
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 で、走って小屋まで戻ってまったりメンバーと合流。
 ビール、美味しいっす!

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 今夜のおかずはイタリア好きの友人が作った特製スープ。ミニトマトの酸味がとっても美味しかったです!

 【材料】は4人分目安で、
1.キャベツ・・・ちょっと
2.ダイコン・・・ちょっと
3.人参・・・1/2ホン
4.玉葱・・・1/2個
5.ジャガイモ・・・1個
6.ミニトマト・・・10個
7.しめじ・・・1/2パック
8.ウィンナー・・・1パック
9.コンソメ・・・適
10.塩・・・適
11.バジル・・・適
 【作り方】は上記2~5.を適当に切って水から入れて火にかける。沸騰して柔らかくなったら1.7.8.を適当に切って入れる。ミニトマトを半分に切っていれ、コンソメと塩で味をつければ出来上がり。バジルは最後に乗せればOKです。
 ミニトマトの酸味が絶妙で食欲をそそります。色もとっても綺麗で、目でも楽しめるスープ。
 あ~、おいしかったね~。
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by shirabiso | 2008-09-20 21:09 | 山登り・温泉

能登半島の旅(08/08/25):3日目

2008/8/25

 旅も今日で終わり。

a0094730_14165078.jpg 朝、目の前のヒスイ海岸を散歩する。ここは『日本の渚・百選』に選ばれているらしい。そー言えば能登半島では『棚田百選』を見たし、ちょっと前には『日本の滝・百選』に選ばれている滝を東北で見た。日本には色んな百選があるんだな~。別にケチを付けている訳ではなくて、実際に棚田も綺麗だったし、この目の前のヒスイ海岸も大好きで何度も訪れている。なんとか百選っていいかも。
 この海岸の石っころは色んな色の石が混ざっていて(素人では分からないがヒスイも混ざっているらしい)、綺麗なものを選んで拾うとちょっとしたインテリアになったりする。なので、今回も一生懸命石拾いしてきた。

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 朝食をすませ、近くの温泉へ。
 朝から温泉。これって贅沢な時間だな~って毎回思う。この『たから温泉』は地元の人たちも来るが、長距離トラックの運転手さん方も多く利用しているよう。運転手さま、お疲れ様です。

a0094730_14563248.jpg そしてここの食堂の『たら汁』はどうやら美味しいらしい!
 本当は駅前の『コロ食堂』のたら汁が忘れられなくてこの地を再び訪れたんだけど、でも『コロ食堂』はあまり商売っ気がなくて、夏の盛りが過ぎるとお休みしちゃうのだ。仕方なく昨晩も近くのドライブインで食べたんだけど、みんなは美味しい!って食べていたけど私には『これはたら汁じゃない!』と納得できなかったのだ。もうひとつ楽しみにいていた岩ガキも漁がお休みで入荷されていなかったし・・・そんな訳で食に関しては昨晩から満足できていなかった私の耳に『たから温泉』のたら汁はとても美味しいらしいとの情報がピクピクと入ってきた。a0094730_1437191.jpgそーとなれば食べるしかないでしょー。食堂の開店時間までまだ1時間以上あるが、温泉のおかみさんとおしゃべりしながらお待ちすることにしました。
 で、出てきました~。上の写真が4人分をまとめたお鍋。で、下が小分けしたお皿。
 まずはお汁を一口。
 うめ~!
 これが『たら汁』だぜぇー!

 『コロ食堂』のたら汁に引けを取らない美味しさです。
 何が違うのかっていうと、肝とか内臓の使い方だと思う。たらの身だけじゃ味噌汁みたいな味にしかならないけど、肝とか白子とかアラとかできっちり出汁を取るとすっごくコクが出て美味しくなる。『コロ食堂』のおばちゃんは臭みを取るのがポイントだと言っていたな~。
 みんなも昨夜のとは全然違う!美味しい!って喜んでくれている。良かった~、本当の味を食べて貰えて。心もお腹も大満足です。

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 お腹もいっぱいになり、さて出発。
 日本海沿いを東に進み、親知不(おやしらず)へ。
 ここは北アルプスの白馬岳から続く栂海新道の最終地点。
 5年前のあの山行の最終地点。
 なつかしいな~。

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 まだ国道なんてものが存在しなかった大昔、旅人はこの絶壁の下の僅かな磯づたいに身体を海につかりながら渡ったらしい。腕に抱いていた赤子を波がさらっていった、そんなことが親知不(おやしらず)の名前の由来と聞いている。

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 遠くから見るとこんなところ。

 悲しいところなんですね。

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 そして旅の最後は糸魚川のレトロな喫茶店『チロル』です。
 昔はこんな感じの喫茶店が沢山あったけど、今では安くてまずいコーヒー店の影響で殆どなくなってしまった。
 1杯1杯手で入れてくれるコーヒーはやっぱり美味しいです。


 荒天の天気予報で山から海へと行き先を代えた今回の旅。
 特に計画もない風まかせの気ままな旅。
 よかったね~。
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by shirabiso | 2008-09-07 16:13 |

能登半島の旅(08/08/24):2日目

2008/8/24

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 朝のキャンプ場からの眺めです。
 上空はうす曇なんだけど、南の富山方面は厚い雲に覆われている。昨日もそうだけど、前線が南よりを通過しているのだろうか、能登半島はまずまずの天気に恵まれていて、ラッキー!なのか?
 本当は荒れた日本海を見に来たんだけど・・・

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 ここ珠洲市では、な~んと本日トライアスロン大会が開かれていたんです。

a0094730_1342532.jpg 小さい大会かと思いきや、結構沢山の方が参加していて、初めて生でトライアスロンの大会を見てしまいました!
 普段は静かな町なんだろうけど、この日は町民総出で応援。道の脇にはお年寄りの方々が椅子に座って観戦していて、何を思ったかうちらの車に向かって手を振ってくれちゃったり・・・
 思わずこちらも頭をペコリとお辞儀してしまいました。

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 能登半島の先っちょを1周した後、再び西海岸に寄り道。
 ここは『ヤセの断崖』というところ。
a0094730_13581390.jpg なんか天気も良いし、海が綺麗だよな~。日本海の暗いイメージが払拭されて、明るい太平洋みたい。

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 ここは昨日とは別の日本の棚田百選、『大笹波水田』
 棚田だけなら昨日の方が綺麗だったけど、ここは海と黒い瓦屋根の集落がいい背景になってるよな~。

a0094730_1474362.jpg 随分前にもこの辺を訪れたことがあったんだけど、その時もこの黒い瓦屋根の風景がとっても印象に残った。どのような意味があるのかは分からないが、冬の厳しい季節風が吹きつけるこの地で、じっと耐える力強さを感じさせる。
 冬、機会があったら訪れてみたいものです。

 でも今は夏。目の前にはこんな輝くような綺麗な海が広がっていました!
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 で、お腹が減ってきたので今日も回転寿司へ!
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 昨日も美味しかったけど、今日の方が更に美味しい!
 金額が今日のお店の方が高い分、ネタは抜群にいい!寿司はやっぱり鮮度だよな~。

 本日お薦めのミル貝、めちゃうま!
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 奮発して頼んだボタン海老、おいひぃ~!

 回転寿司って石川県で誕生したらしい。さすが本場だね!?

a0094730_1433288.jpg そして少しは動かないといかんと思い、近くの気多神社へ。でも昨日の妙成寺がとっても良い雰囲気だったのに反してここはちょっと残念。

 本当は私がずっと前にこの辺を訪れた時に偶然入ったお寺を探していたんです。とても良い印象だけが残っていて、今回もう一度探して皆にも見せて上げたかったんですけど・・・でもどこだったのか分からず見つけることが出来ませんでした。残念です。

 この後、氷見を経由し富山湾を東進。そして今夜のお宿は越中宮崎の海の近くにあるヒスイ海岸オートキャンプ場。
 芝生の上にテントを張り終わって海岸に行くとちょうど日が沈むところ。雲と海の間がオレンジ色に輝き、ちょうど太陽が沈んでいくあたりが昨日泊った能登半島の先っちょになる。
 昨日はあそこにいたんだね~。
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by shirabiso | 2008-09-06 14:56 |

能登半島の旅(08/08/23):1日目

2008/8/23

 そもそも旅に出ようとして出かけたのではなくて、山に行こうとして出かけたのだ。でも天気は雨。それも結構降るらしい。集合場所に集まり、第一声が『どこ行こうか~』である。山へ登る気はさらさらない。場所も決めずに取り合えず中央道に乗り長野方面へ向かう。で、何となく天気が悪そうだから日本海見に行こうと、おかしな反応をみせ、じゃー能登半島一周しようってなことになった。
 なんだかよく分からない流れだが、これに何ら違和感を感じない4人なのである。
 このウダウダどうにでもしちゃえ的行動がいい。

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 途中仮眠した後、北陸道の金沢東へと向かう。車窓からはどんよりした雨雲が山に掛かっているのが見え、『よしよし、山は雨だね~』と自分達の判断が正しかったんだと勝手に満足する。

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 まずは千里浜なぎさドライブウェイへ。ここは海岸線の砂浜を車で走ることが出来る珍しいところ。
 天気はドンヨリとしているが、やっぱ海はいいね~。

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 そして次は寺巡り。
 (その前に回転寿司でおいしい海の幸を満喫ー!)
 千里浜から近い妙成寺を訪ねる。
 拝観料500円の案内を見て、なんだタダじゃないんだーと一度はケチって戻ろうとしたが、何となく見えている山門と石畳がいい感じだったので入ってみることに。
 (どーも拝観料はケチる癖があるんだよな~)

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 で、このおかしなコンクリートの固めそこないのような、岩のような塊。なんなんだ~と思って案内を見てみたら『さざれ石』との事。
 はぁ~?さざれ石~?っと思ったら国歌に出てくる『さざれ石』だった。

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 国歌は子供のころから何百回と聴いてきたが、『さざれ石』って何のことだか知らないまま何十年と生きてきた。はぁ~、こーゆー石だったのね~と思わぬところで新発見してしまった。 

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 境内は見ごたえのあるものが多く、こんな素敵な拝殿も。
 なんか光の加減がスバラシイよな~。

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 その他にも大きな大仏さまとか歴史を感じさせる五重塔とか。
 なんかここのお寺、すごいな~と感動してしまいました。拝観料500円はまったく高くはありませんでした。ケチったこと言ってすんませんです。

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 能登半島西側を北上し、次に訪れたのは『泣き砂の浜』
 ちょっと硬質のきれいな砂は、擦るように踏むと音がするらしい。が、よく分からなかった。
 そんなことより、暗い日本海を見に来たんだけど、上空は青空が。
 まっいいよね、 気持ちいいし。

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 更に北上。
 
 海に面した棚田(千枚田)です。

 なんか能登半島、いいですな~。

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 そしてついに能登半島の先っちょまでやってきました~!

 さいはての地、狼煙(のろし)町

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 今日の宿泊地は能登半島先端の、この山伏山林間野営場。
 他には誰もおらず、貸しきり状態。
 雨が降りそうだったので、屋根付のバーベキュウ場(?)でテント泊。

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 ここは海に面した高台にあるので、すっごく眺めがいい!
 関東近郊では絶対に考えられないようなロケーションだ。

 とっても良い気持ちで眠りにつく。
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by shirabiso | 2008-09-06 00:00 |