写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
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春の花Ⅰ(庭の花)

2007/3/31

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利休梅(バラ科)

鎌倉で初めて見た。
この白い花がとても気に入り、すぐに園芸店に買いに行った。




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                ・都忘れ(キク科)

   葉の緑色と花の紫色が良くあっている。



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名前は忘れてしまった。(ラミューム(シソ科)でした。)
うちの庭には名前を忘れてしまった花があちこちに植わっていて、毎年何がどこかで咲くのか楽しみにしている。



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スミレ(スミレ科)

いつ植えたのかも覚えていないが、毎年元気に花を咲かせる。





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              ・こぶし(紅)(モクレン科)
     山で春にこぶし(白)の木をよく見る。
     春の訪れを教えてくれる。






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スノーフレーク(ヒガンバナ科)

提灯のような白い花がかわいらしい。
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by shirabiso | 2007-03-31 22:02 | 庭の花

妙高、三田原テレマークスキー

2007/3/24-25
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 妙高の三田原はリフトでかなり高度を稼げるのでお得なルート。リフトトップからシールを付けて約1時間半、450mの登りで標高2,300mの妙高外輪山稜線に出る。目の前に妙高山。曇っているがまずまずの天気。ここから標高差約900mのダウンヒル。
 まずはコケル。そして又コケル。雪、重たい、、、、、、、ダメかも、、、、、
 先週末は会津駒でパフパフのパウダースノーを満喫してきたのにー。
 春のザラメ雪用に新しく買ったセット、カルフのガイドに3ピンのビィンディんグを付け、ガルモントのツアー用モデルブーツのエクスカーションでどれぐらい滑れるか楽しみだったが、私の未熟なテレマーク技術では重たい雪に全然歯が立たない。
 あらぬ姿で七転八倒しながら降りてきたが、まー大怪我しない程度なら転ぶのも楽しい。(2月に関温泉で肋骨を(たぶん1本)折った。でも翌日も滑っていた。)



a0094730_23381053.jpg 標高1,500m~1,700mあたりのブナ林は見事。若いブナに混じって巨木も見られる。

 最後はスキー場ゲレンデに出て、ここからは華麗(?)なテレマークターン。どんな雪面でも滑れるように、まだまだ練習しなければ。

 翌日の日曜日は鍋倉山のブナ林を滑る予定だったが、あいにくの雨。しかたなく近くの野沢温泉に行き、外湯めぐりに予定変更。なんと10湯も入ってきました。野沢温泉の外湯はどこも熱いお湯。だが、それぞれに味があって楽しい。
 1日経った今日も、まだ身体から硫黄の匂いがしてきて温泉気分。
ぷーぅー。
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by shirabiso | 2007-03-27 00:04 | テレマークスキー

早春の花々(庭の花)

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庭の雪柳(紅色)(バラ科)がほぼ満開になりました。つぼみの色がとても春っぽい。


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クリスマスローズ(キンポウゲ科):下を向いているので写真を撮るのがちょっと大変。


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クロッカス(アヤメ科):日中しか咲かないので普段はなかなか開花している姿にお目にかかれない。でもこの薄紫色はいいねー。


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ムスカリ(ユリ科):種がこぼれて年々増えているような気がする。
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by shirabiso | 2007-03-21 17:57 | 庭の花

会津駒ケ岳(テレマークスキー)

2007/3/18

 会津駒でのテレマークスキー、最高でした。

 場所が遠いこともあって前日夕方出発し、湯の花温泉の民宿「北の家」に泊る。この宿の近く、共同浴場の「石湯」へ入ってきたが、実に素朴でいいお湯。宿から3分ぐらいのところにあって、夜、カラコロと下駄を突っかけて雪の降る中を浴衣で歩いていく。川の横にあり、扉を開けるともう湯船と脱衣棚。無色透明で熱めのお湯の掛け流し。体も良く温まり帰る時は汗をかきながら又下駄をカラコロと。なんかこれだけでとてもいい感じ。また是非泊って見たい温泉街だった。

 早朝出発の為、宿の朝食は頼んでいない。6時過ぎ出発。今回のメンバーはいつもの3人に加え、2月に芳ヶ平で一緒だった方とその友人の計5人。車2台に分乗し会津駒の滝沢登山口へと移動。今週になってようやく冬型の気圧配置になったおかげでいい感じで雪が降っている。シールを着け7時半出発。雪が軽い。林道を進み川を渡ったところで左に入りショートカット。再び林道に戻り、尾根への取り付きは検討した結果、夏道の階段を使う。暫くは傾斜のきつい所もあり、ツボ足・シール・ツボ足の繰り返し。交代でラッセルしながら登る。a0094730_2135740.jpgアンテナの立つ台地に着き一息入れる。ここからは快適なブナ林の斜面が続く。テントが1張あり、今朝付けたと思われるトレースが上へと伸びている。先行者に感謝しつつ、ありがたくトレースを使わせて頂く。標高が上がるに従い、雪質がどんどん良くなる。気温も下がっていてフワフワのパウダーだ。もー登っているときから下りが楽しみ!みんなも『この冬一番の雪だね』とか『北海道にも負けないね』とかワクワク。樹林帯を抜け小屋手前のピーク。吹雪いていて視界は悪い。ピークは目の前だが特にこの天候では無理することもない。ここで登りは終了。(ここまで休憩時間も入れ登山口から4時間ちょっと)シールを外しいよいよ下りだ。
 尾根通しに下りるのが通常のルートらしく、今回もその予定だったが、右にとっても気持ち良さそうな斜面が見える。すぐに意見はまとまり『この斜面を滑って、トラバースで尾根に戻ればいい』となった。そして今回I氏がデジタルビデオカメラでみんなの滑りを撮ってくれる。I氏が先に滑り、合図と共に順番にみんなが滑っていく。 『ヒャッホー!』 『ホッホー!』 極上のパウダーに歓喜の声が上がる。雪に腰まで潜り雪煙が舞う。サイコー!こんなパウダー、テレマークスキーを始めて3シーズン目だが初体験。軽い雪が未熟な技術をカバーしてくれる。何度も何度も斜面を下ってはトラバースで戻るを繰り返す。もーみんなご機嫌だ。
 アンテナの立つ台地で、ようやく一息いれる。ここからは朝登ってきた尾根から右の谷方向へ降りる。さすがにここまで下りてくると雪も重たくなってきた。藪も濃くなり怪我の無いようゆっくり下りる。林道に出た後は登山口までひと滑り。ひゃーお疲れ様でしたー。

 まったく予期していなかった極上パウダーに出会い、そしてご機嫌なメンバーで滑れた会津駒。最高でした。

 I氏が撮ってくれたビデオは後日、DVDとして頂いた。彼の編集技術はプロ級。私のお宝の一枚となった。
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by shirabiso | 2007-03-18 21:37 | テレマークスキー