写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
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春の花Ⅱ(庭の花)

2006/4/21

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エリスロニウム”パゴダ”(ユリ科)


西洋カタクリ。
花期が短く、あっという間に花が散ってします。









    ・”パゴダ”と”ラミューム”
     黄色い花達
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        赤い岩と
        薄っすら付いた
        苔の緑





    ・オダマキ(キンポウゲ科)

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・姫ウツギ(ユキノシタ科)
白い小さな花がたくさん咲く

















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・タイツリソウ
(白・赤)(ケシ科)

a0094730_20573110.jpg鯛を釣っているような独特の形がユーモラスな花










 

・都忘れ(キク科)

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by shirabiso | 2007-04-21 20:34 | 庭の花

巻機山(山登り)(2)

2007/4/8

 4時起床。6時出発。足慣らし目的なのでアイゼンを装着。この時間まだ雪がしまっていて気持ちよくアイゼンが雪面に食い込む。天気はまずまず。晴れているが雲の動きが早い。ニセ巻(巻機山9合目)への登り途中からガスが出てきた。
 7時40分、ニセ巻着。新人Yさんはやはりちょっとバテ気味。ここで引き返してもいいのだが他にも巻機山が初めてのメンバーがいたので先へ進む事にする。ニセ巻から僅かに下って避難小屋。雪に埋もれているが屋根が少し出ている。例年だと完全に埋もれている時期なのだが。避難小屋近くの斜面に雪洞を掘って泊っていた山スキー3人パーティーがいた。この雪洞、見事な作りだった。今まで私が見てきた雪洞の中で一番いい。いわゆる観光用に作った『かまくら』の様なものではなく、a0094730_20331986.jpg中は必要最小限の広さで入口も小さくしてあり、天井部分は滑らかに弧を描くように作られている。(凹凸があると室内が温まって雪が溶けた時に雫がポタポタと凸部分から落ちてくる) 野生動物の巣穴に似ているかもしれない。完璧だ。
 巻機山への最後の登り。8時半、巻機山着。ガスは流れており晴れたりガスったりの繰り返し。
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 谷川、朝日岳へと続く稜線が綺麗に見える。2000年のGWに縦走した懐かしいルートだ。誰もいないピーク、ワインで乾杯。
 
 のんびりと眺めを堪能した後、下山開始。広い雪面を皆、思い思いに下りていく。ニセ巻を過ぎテン場に10時半着。テントを撤収し11時発。駐車場には12時半着。下りはあっという間だった。
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by shirabiso | 2007-04-08 20:29 | 山登り・温泉

巻機山(山登り)(1)

2007/4/7

 GWに向けて足慣らしに巻機山へ行ってきた。最近では山登りよりもスキー・ボードで来る人の方が多いが、今回はあくまでも登山である。

a0094730_20212100.jpg 前夜から友人宅に泊り込み早朝出発。途中赤城SAでもう一台と合流。登山口の清水には10時着。駐車場周りはまだ雪の中だ。すぐには出発せず、まずは近くの県道脇でフキノトウを収穫。コンビニ袋に半分ぐらいか。7人分にしてはちょっと少ないが、既にとられてしまった後のようで致し方ない。
 
 10時30分、準備を整え出発。天気は気持ちのいい青空が広がっている。風も無い。当然暑い。歩き始めて早々、大汗をかく。すぐに上着を脱ぎTシャツに。ブナの芽吹きにはまだ早いが、マンサクの黄色い花が咲いている。『まず咲くマンサク』と言う語呂合わせで教わった。残雪の時期に一番早く花を咲かせる木だ。
 今日の行程は登山口から2時間ほど登ったところまで。あくまで足慣らし山行なのでピークを踏むかどうかは明日のコンディション次第。a0094730_2025446.jpg装備確認と雪上にテントを張ることが今回の目的。と言う訳で2時間のルートをのんびりと進む。途中のブナ林が綺麗だ。だが巻機山はしょっぱなに急登がある。新人のYさんは慣れない雪上歩きと泊り装備で少し重たいザックでちょっとバテ気味。


a0094730_2033179.jpg 目標のテン場には13時30分到着。テントを設営し、まずはビールで乾杯!うまーっ!汗をかいた後のビールは最高だね。
 早々、フキ味噌作り班とトイレ作り班に分かれて作業開始。1時間かけて見事なトイレが出来上がった。男性は気にしないが女性はこれを作ってあげると安心なようだ。フキ味噌も出来上がる。旨いねー。この苦味は大人の味だね。持ち上げたビールはあっという間に無くなった。近くを今朝登った山スキーヤー達が滑り降りていく。雪が重たいようで滑りにくそう。我々はテントに入り、雪を溶かして水を作る作業をしながら、ワイン・日本酒で楽しい時間を過ごした。
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by shirabiso | 2007-04-07 19:45 | 山登り・温泉

マラソン大会

2007/4/1a0094730_2218513.jpg

 地元の某マラソンレースに出てきた。マラソンと言ってもフルマラソンの42.195kmではなく、半分のハーフマラソン。以前は頑張ってフルやハーフのレースに何回か挑戦していたのだが、最近は練習する時間が他の遊びでなかなか取れなくなったのとタイムに限界が見えてきた為、年に1回、このレースだけ楽しみに走っている。過去このレースで頑張ったおかげでアメリカの姉妹都市に行けた思い出もあり、毎年感謝の気持ちも込めて楽しませて頂いている。

 当日は青空が広がり大勢の参加者で賑わっていた。a0094730_22192629.jpg練習でなかなか調子が上がってこなかったのでスタートからスローに入る。満開の桜並木を横目で見ながらのコースは気持ちいい。5km・10kmと目標よりはやや遅めだが順調に進む。10kmあたりは一番調子が上がってくるところなのだが、やっぱり練習しないと駄目だねー。徐々にペースダウンしながらゴール。タイムは1時間32分をちょっと切ったぐらい。1時間30分を切れなかったのは初めて。でも現状はこんなもんでしょー。

 走るのって単純なスポーツだけど、練習などでのんびりと走っているととても気持ちがいい。a0094730_22194737.jpg河原沿いの景色は季節ごとに変わって楽しいし、調子のいい時は『今日はちょっと遠くまで走っちゃおうかな』なんて気分になる。汗をかいた後の爽快感もいいものだ。レースで早く走るにはそれなりの練習が必要だが、fun runはこれからも続けていきたい。
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by shirabiso | 2007-04-01 22:16 | ジョギング・マラソン