写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
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白馬岳・朝日岳登山(1日目)

a0094730_21514268.jpg2007/7/27

『白馬岳』 私にとっては思い出深い山。
 山を始めた頃に初めて目指した3,000m級の高山。山の事など何も分らず、がむしゃらに登ってへろへろになって、霧の中に幻のように青く姿を現した高山植物『ウルップ草』 山の印象と共にその後に見たどんな綺麗な花よりも強く思い出に残っている。(ブログのURLにも使わせてもらっている)
a0094730_21531064.jpg その後に行った2回の山行も強く強く印象に残っている。この大雪渓を登り1回は南へ後立山を縦走した山行。もう1回は北へ日本海まで歩いた4年前の山行。私にとっては共に強く印象に残った思いで深い大切な山行。そんな事を色々思い出しながら、今回、白馬岳から朝日岳、蓮華温泉へと歩いてきた。

a0094730_22254811.jpg 今回は私が所属する会の例会山行。人気の山だけあって、なんと参加者は15名。ちまたのツアー登山に負けず劣らずの大人数。
 まー白馬岳は日本有数の団体登山のメッカのような山だから、それ程他の登山客に迷惑を掛けることもないだろう。
a0094730_22152016.jpg 新宿発の快速夜行列車『ムーンライト信州81号』とタクシーを乗り継ぎ、登山口の猿倉に6時着。準備を整え6時半に歩き出す。天気は上々。
 平日のせいか、いつもより人が少ない気がする。白馬尻を過ぎ雪渓の上に入る。青空と雪と山の色のコントラストが美しい。
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 いつもながらこの景色は登山客の目を楽しませてくれる。 他の山だと初日の登りは寝不足の上に荷物も重く黙々と樹林帯を登ることが多いが、ここは最初から景色を楽しみながら登ることが出来るので人気になるんだろーなー。
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 景色を堪能しながら今日のテント場、村営白馬岳頂上宿舎へ13時前到着。
 早々にテント3張りを設営後、生ビールで乾杯!
 汗をかいた後のビールは何でこんなに美味しいんだろーねー。ぷっはー!幸せだねー。
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 小屋から望む杓子岳と鑓ヶ岳
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 テント場裏の眺めの良い丘に登り、展望を楽しむ。
 お酒も入りご機嫌な私は意味も無く飛んでみる。
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青空バックの白馬岳
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本日の夕陽
 
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by shirabiso | 2007-07-31 22:57 | 山登り・温泉

沢登り(奥多摩:大群沢)

2007/7/22
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久々(一年振り)の沢登り。
童心に返って遊んできました。
場所は奥多摩三頭山の南斜面にある大群沢。

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 沢登りとは靴底に滑り止め用のフェルトが貼ってある特殊な靴を履き、渓流を麓から山の上を目指して登っていくと言う遊び。

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 普通の山登りと大きく違うのは水の中を歩くこと。当然歩きにくい。ゴロゴロした岩やヌルヌルした岩に足を滑らしてアザを作ることなどは日常茶飯事。滝をよじ登るときは全身ずぶ濡れになりながら登ることもある。(←シャワークライミングって言う)a0094730_21195521.jpg
  時にはザックを背負ったまま泳ぐこともあるし、ロープを使ってロッククライミングのような事もする。(←私はあまり難しいことはしないけど)
 上部まで登っていくと沢の水は涸れ、木々が覆いかぶさるようになり、薮をかき分けて登るようになる。(←『薮漕ぎ』と言って薮を両手&全身で漕ぎ分けていくように進む、とっても疲れる作業)
 稜線に出る頃には身体も荷物も真っ黒に汚れ、臭いは臭いし、擦り傷は出来るは、虫に刺されるはで結構近寄りがたい身体になってしまう。a0094730_21202097.jpg
 でも近年、沢人口は増えており、沢に魅了された若い女性なども増えているらしい。
 沢登りは汚れるし危険を伴う遊びだけど、整備された山道を歩くのとは違って、より自然の中にいるんだなーって感じがとてもいい。それに沢の水ってとっても綺麗だし、沢とそれを取巻く木々やら苔やらは美しい。何よりも人は水の近くにいると心休まる一面を持っているような気がする。
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 と言うことで、一年振りに行ってきた沢登りは心身ともに瑞々しさを潤わしてくれたのでした。

【後記】身支度を整え歩き出したのが10時。あまり人の来ない静かな沢なのだが、自分達が10名もの大人数の為、我々自身で渋滞を起こし遅れ気味の行動。2パーティに分かれての行動だったが、結局ロープを出して滝を登っていると、後ろのパーティが追いつき団子状態。で、結局稜線に出たのは17時過ぎで下山したのが日没後の19時。もっと早く降りて来られるようにしないといけませんね。。。
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by shirabiso | 2007-07-25 21:33 | 山登り・温泉

晴れの休日(青空の写真)

a0094730_14135888.jpg2007/7/16

 沖縄の旅から帰ってきて以来、殆ど青空を見ていない。

 青空欠乏症です。

 梅雨やら台風やらでしょうがないけど、

 久し振りに青空が見えたので、

 チャリをエッチラオッチラ漕ぎながら、

 青空の写真を撮ってきました。
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by shirabiso | 2007-07-16 14:33 | いろいろ

ジャム作り(ブラックベリー)

2007/7/15

昨日、庭で写真を撮っていてブラックベリーの実が沢山なっていたのに気がついた。
ので、ジャムでも作ってみっかと。

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収穫した実。
約200g
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軽く水洗いした後、ザルを使って種を除く。

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焦がさないようにしながら、加熱。
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味見しながらグラニュー糖を入れる。
甘いジャムは好きじゃないので、今回は約20g

レモン汁を加えて終わり。
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約200gの実から出来たジャムでした。
(柔らかめの仕上げ)
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by shirabiso | 2007-07-15 20:47 | いろいろ

雨の休日(花と果実の写真)

2007/7/14
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 今ごろは山に登っている予定だったけど、台風4号の影響で計画は中止。まー当然でしょうね。

 で、この連休は家でのんびりと。

 小雨の中、傘をさしながら写真撮影。

 これはカスミ草の仲間。
 白い花が浮かんで見えて、と~ても綺麗です!
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 これはナスタチューム
 葉っぱの形が面白い。花は食用にも使える。

 八重咲きのベゴニア
 花の開花期が長く、真冬を除いてほぼ一年中、このピンクの色が目を楽しませてくれる。
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a0094730_1716564.jpg 名前が分かりませ~ん。

 花が咲く直前のこれくらいの時期が、一番綺麗に見える。

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 ブルーベリー
 まだ実が熟す前の、きれーな色。
 雨に濡れて、更に色が綺麗に見える。
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ブラックベリー

 随分たくさん実がなってるなー。
 連休中にジャムでも作るかねー。
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by shirabiso | 2007-07-14 17:40 | 庭の花

浅草 ほおずき市

a0094730_21512360.jpg2007/7/10

 以前から何となく行ってみたいけど、何となく行ったことがなかった『ほおずき市』
 3日前に何となく行った『朝顔市』の流れで、浅草まで足を延ばして仕事帰りに寄ってみた。


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 いやいや結構楽しかったです。
 雷門をくぐり、仲見世を通って浅草寺へ。小雨が降っている中、境内は結構な賑わい。
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 夜と言うこともあって、裸電球が照らさる露店は何とも風情がある。
 やっぱり縁日って夜が似合うね。
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 広い境内、所狭しと並ぶ露店に吊るされた沢山のほおずきの鉢。

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 鮮やかな赤い実や、緑から赤に変化する途中の実や、まだまだ真緑でピーマンの様な実や、

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 ほおずきというのは品種改良されることが無いのか、今も昔も変わらない。そんな姿がこの浅草によく合っている様な気がする。

 値段がはっきり明記されていないが、一鉢2,500円が相場のよう。(キレイな風鈴付き)
a0094730_21561913.jpg 思わず衝動買いしてしまいたかったが、貧乏性な私は風情を楽しむだけで結局買わずじまい。(売り上げに貢献できなくてスイマセン)

 でもこんな風物詩のようなものが毎年続いているのが嬉しくって、来年また来たくなっちゃったよー。
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by shirabiso | 2007-07-11 22:04 |

櫛形山

2007/7/8

 櫛形山へ初めて行ってきました。
 アヤメで有名な山。
 でも2~3年前から鹿の食害によってアヤメの群落は姿を消してしまっていた。
 東洋一キレイなアヤメの群落とうたわれていたので見られなかったのは残念だが、初めて歩いた櫛形山はアヤメが無くてもとっても良い山でした。

a0094730_22395521.jpg 梅雨時で雨を覚悟していたけど、雨には降られずラッキー。
 ちょうど雲の中を歩いている感じで、霧のかかった森の雰囲気がいい感じ。
 湿り気のある空気って、気持ちをとても落ち着かせてくれるんです。
 元々雨や霧が多いのか、苔むした倒木やらが沢山みられ、静かな原生林の雰囲気を漂わせている。

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 わずかに残っていたアヤメ。

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 アヤメの代わりに咲いていたキンポウゲ(?)

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 静かな森の道で出会った可憐な白い花たち

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 霧に包まれた静かな森


 元々アヤメを見るために企画された山行だったが、アヤメが減少し、訪れる人が少なくなると、 この森はとっても素敵な静かな原生林に戻るかもしれない。
 この霧の森が、けっこう気に入ってしまいました。
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by shirabiso | 2007-07-10 23:01 | 山登り・温泉

入谷・朝顔市

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 07年7月7日。なんかとてつもなくメデタイ日のような数字の並びですねー。

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 まーそんかことはさて置き、以前から気にはなっていたが一度も訪れた事の無かった『入谷の朝顔市』へ行って来た。


a0094730_21154114.jpg 午前中、仕事をしていて、午後から行ってみたのだが、『朝顔』と言うだけあって、午後から行くと朝顔の花はほとんどがしぼんでいるんだねー。と言う訳で朝顔市へ行くなら午前中がお薦めです。


a0094730_21145644.jpg 今年の流行は『オーシャンブルー』という品種らしい。と売り子さん達が薦めていた。確かにキレイな青ですね。
a0094730_2118297.jpg その他にも色々な品種が売っていた。安い鉢で2,000円から売っていたが、朝顔に2,000円は高いよなー。と思うのだが、まーお祭りなんだろーねー。こーゆーとこで買ったというのがいいんだろーなー。


a0094730_21185224.jpg それにしてもすごい賑わい。休日のせいもあるんだろうけど大変な賑わいだ。鬼子母神を中心に4車線道路200m位を通行止めにして市がたっている。
a0094730_21251337.jpg 道路の片側が朝顔の露店で、片側が焼きそばやたこ焼きやらの露店。朝顔に興味が無い人でも縁日のようで楽しめるんだろう。



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 朝顔市の近くで見つけたお店。風鈴が何とも言えない良い音を出していた。



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by shirabiso | 2007-07-07 21:31 |

沖縄八重山 黒島・波照間島の旅(6)

2007/6/25

 旅に出て6日目。そして今日が最終日。

a0094730_20591194.jpg 夜中の3時に起きて星を見ていたというのに、今朝は日の出を見に早起き。
 でもちょっと寝坊(6時ちょっと過ぎだったかな?)してしまったので港まで降りて行く時間がなくて、宿の近くのトウモロコシ畑から日の出を迎える。


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 朝食までまだ時間があったので、朝のニシ浜に挨拶に行く。
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 早朝の柔らかい陽射しのニシ浜は、穏やかな顔をしている。
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 『いい旅だったなー』としみじみ思う。
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 朝一便(09:40発)の船に乗る。『たましろ』恒例の港でのお見送り。
 昨日までは見送る側にいたけど、今日は見送られる側に。

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 船のこの離れていく速度がいいなと思う。

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 そして再び、『いい旅だったなー』としみじみ思う。
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by shirabiso | 2007-07-01 21:16 |