写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
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湯治生活

とある山奥の湯治場へ出かけてきた。
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雪に囲まれ、山に囲まれ、日常生活から隔絶された場所に身を置く。
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温泉に入りたっぷりの汗を流し、お酒を飲み、おいしいものを食べ、ごろごろとする。
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そんなぐうたらな湯治生活をしていると
帰る頃にはすっかり身も心も軽くなっている自分に気がつく。
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by shirabiso | 2008-01-31 21:53 | 山登り・温泉

八甲田テレマークスキー(4日目:後半)

2008/1/3

a0094730_21565983.jpg銅像ルートの気持ちのいい大斜面楽しんだ後は樹林帯へ。

なんかすっごく気持ちイーなー。
この広ーい自然の中にいるのは自分達4人だけって、とても開放感がある!

   この連続写真は友人が見事なジャンプを見せよう(たぶん)と思ったのだろうか。
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   結果は見事は顔面ダイブ。でもこんな柔らかい雪なら私もやってみたいねー。


a0094730_2214218.jpg午後は友人が一人先に帰ってしまったので三人でロープウェイ周辺を下りてみた。
誰も滑っていないノートラックの斜面を求めて。(コース外へ出る場合はあくまでも自己責任ですからね。)
ありますねー。さすが八甲田の森。
ここ数日、誰も訪れていないパウダーな森。
こんな森はただ歩いているだけでも気持ちがいい。
なんで私がテレマークスキーにはまっているのか。それはこんなふうに雪の森を旅することが出来るから。歩いて登って滑れるテレマークスキーは人力だけで深い雪を移動するのに一番適している道具だと思う。
地形を読み、地図を読み、コンパスで方向を見極め、GPSも使用し、あっちだ・こっちだと森をさまよう。楽しい。まーここはどんなに迷ってもゲレンデには戻れる自信と安心感があるからね。

踵(かかと)の固定されていない不安定はスキーを履き、森をさまよい、道に迷い、人生に迷ってこそのテレマーカーなのだ!?

a0094730_22415260.jpgそして酸ヶ湯の大部屋60畳はついに我々三人だけになってしまった。広い...。そして我々も今夜が最後。この4日間のスバらしい思い出に酔いしれ、お馬鹿な動画撮影大会に狂ってしまったのだった。a0094730_2242897.jpg






八甲田、楽しかったな~~~ぁ
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帰る日の酸ヶ湯です。(あの横転事故を起こしたバスは私の後ろに、、、あったのです、、、)

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by shirabiso | 2008-01-21 22:52 | テレマークスキー

八甲田テレマークスキー(4日目:前半)  

2008/1/3

今日は車が2台あったので、ツアースキーには参加せずに自分達だけで銅像ルートへ行って見た。
a0094730_21503458.jpg昨日はダメだったけど、今日はいい感じで滑れてるかも。
なぜ?
結局、滑りが安定していないんだねー。その日の気分次第って事なのかも。

みんなも気持ち良さそーに滑ってますなー。
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ヒャッホー!

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今日の雪は軽いねー。

気持ちイ^-^!

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綿雪を被ったような木々に囲まれて、なんかオトギの世界のよう。

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そして今日はこの天気!

八甲田に来て初めて見た青空です。

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白い雪と青い空は、
何でこんなに気持ちを晴々させてくれるんですかねー。


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by shirabiso | 2008-01-20 23:05 | テレマークスキー

八甲田テレマークスキー(3日目)  

2008/1/2

冬型の気圧配置が頑張っていて、こっちに来てからズーッと雪が降っている。
だから毎日パウダーが楽しめる!!

a0094730_2140305.jpg今日も酸ヶ湯ガイドツアーに参加。
午前中はモッコ沢ルートで午後は銅像ルート。昨日と同じルートだが、でも滑る斜面は変えているので今日もノートラックのパウダーが滑れた。
さすが地元の地形をよく知っているガイドツアーですねー。感心です。
ガイドさん曰く、おおよそのルートは事前に決めておくが、細かいルートはロープウェイを降りてから先行パーティのトレースをみて、その日なるべく誰も滑っていない斜面へ連れて行ってくれるらしい。
金額も安いし、宿からバスで送り迎えしてくれるし、雪もいいし、温泉もいいし、でガイドもいいしでリピーターが多いのも納得です。
この日も30人近い参加者で賑わっていた。

a0094730_21593530.jpgで、今日のわたくしの滑りは、、、ダメみたい。
ガイドに続いて果敢に滑り出したのに、いきなりコケる。あちゃー、ノートラックのキレイな雪面に大きな穴がぁ~。
後ろからまだ沢山のツアー参加者が滑ってこようというのに、オジャマになってしまったぁ~。
その後も今日は一日中コケたり、木に絡まってしまったり、板に乗れてなかったね~。雪が少しだけ重たかったからかな~?まっこんな日もありますねん。という事で、こんな日は最初こそガイドに続いてトップグループで滑り出していたんだけど、人は自分に自信がなくなると行動が控えめになるんだねー。『後からゆっくり滑ろっ』と中盤以降でおとなしく滑ってました。

a0094730_22352939.jpgで、今日はお宿のお話し。
八甲田の酸ヶ湯温泉といえば、観光地になるほど有名なところ。
有名になるとサービスが悪くなってしまうところが多いのだが、ここはそうではない。a0094730_22344483.jpg





建物は木造の古い造りだが、隅々まで長年磨かれてきた清潔感がある。従業員の教育もスバらしいと思う。腰の低い客商売的な接客ではなく、どの従業員もキビキビと動き親しみのある雰囲気を持っている。驚きだったのは夜中の2時半にトイレに行ったときになんとトイレ掃除してるじゃん!それも床を雑巾で手拭きだよ!夜中の2時半だぜー!ちょっとこれはスゴすぎ。見えないところで頑張ってるんだねー。寝ぼけた頭がいっぺんに目覚めてしまいました。

a0094730_22465132.jpgそれと寂しかった大部屋に今日は団体さんが同宿。
毎年来られているらしい地元青森の方達。最初は警戒してしまいましたが、向うから声を掛けていただき楽しい宴席となりました。ありがとうございました。それにしても皆さんお酒強かったなー。私は途中で寝てしまいました。グゥー・・・

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by shirabiso | 2008-01-17 22:51 | テレマークスキー

八甲田テレマークスキー(2日目)  

2008/1/1

今日は酸ヶ湯のガイドツアーに参加。(1日ツアー3,500円)
参加者は30名弱と大人数。
でも天候と雪の状況をみて、今日の一番いいルートをガイドしてくれるので楽しみです。

a0094730_22131529.jpg午前中はまずロープウェイ近くのモッコ沢ルート。
いきなり急斜面でちょっと緊張したが、雪はふかふかで気持ちいい。
ガイドは3名で、この方はトップ担当。
下に見えるのはボード隊。スキーとボードでは滑り方が違うので別々の班に分けるらしい。
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急斜面を降りた後はトラバースして樹林帯へ。
で適度な傾斜の樹林帯の中、ツリーランを楽しむ。

ここで休憩タイム。

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周りの樹木には昨日降った雪が綿菓子のようにデコレーションされている。

この後は狭いトレースをジェットコースターのように滑ってフォレストコースに合流し、あっという間に午前中のツアー終了。


a0094730_22305196.jpg午後は銅像ルート。
午前中のルートよりも標高差があり、距離も長くなるので楽しみだね~。

まずは気持ちのいい斜面を気持ち良く滑り降りる。
明るい谷筋で景色もいい。
a0094730_22473076.jpgで、平原のようなところを横移動。
スキー隊といっても参加者はまちまち。我々はテレマークスキーだが山スキーやらゲレンデスキーやら。で、こういった歩き移動は踵(かかと)の固定されていないテレマークスキーの本領発揮なんだなー。

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周りの景色を楽しみながら、これは途中の休憩タイムで撮った一枚。雪景色は綺麗だね~。

a0094730_22583339.jpgそしてその後、今日一番の素晴らしい大斜面が待っていました~!
誰も滑っていないノートラックの大斜面。
ちょっと興奮気味にガイドに次いで2番目に滑ってしまいました~!
や~~気持ち良かったな~~。
腰ぐらいまでのパウダーを滑るように落ちていく感じ。
みんなも気持ち良さそー!
a0094730_235314.jpgパフパフだよー!
練習してきて良かったなぁ~。
八甲田来て良かったなぁ~。

しあわせな斜面だね~。

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その後の樹林帯の中も気持ちいいツリーランが続き、銅像ルート最高だね!

大満足の内にツアー終了。
ガイドさん、ありがとうございました。a0094730_23172183.jpg




やっぱりその日のベストと思われるルートを選択してくれるガイドツアーはいいですね。
そして行きも帰りもバスで送り迎えしてくれるなんて、、、らくちんです。

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by shirabiso | 2008-01-10 23:20 | テレマークスキー

八甲田テレマークスキー(1日目)  

2007/12/31

新雪のパフパフな斜面を滑りたくって八甲田に!
これを目標に神楽で3週も連続で練習もしてきたんだもんねー。
さーて楽しみだねー。

まずは30日の昼前に集合し、東北道を一路青森へ。
渋滞もなく19時過ぎに青森市内へ。
今夜の宿は青森駅前にある『いろは旅館』
仮眠の為にとインターネットで調べた宿だが、素泊り2,900円と破格に安い。場所は駅前の一等地で部屋も綺麗なのに何でこんなに安いのか不思議は宿でした。
で、なんで青森市内に1泊かというと、八甲田の宿は『酸ヶ湯』温泉の湯治部なのです。すなわち自炊をしなくてはいけないの。
で、美味しい食材を青森駅前のアウガ地下にある新鮮市場で買い求める為に市内に1泊と言うわけなの。

a0094730_2113976.jpgで、31日の朝、6時に起きて市場へ買出しに出かけました。
中はこんな感じで新鮮な魚介類が沢山売っている。魚大好きな私は市場を見て回っているだけでシアワセになってしまいます。a0094730_21173632.jpg





美味しそー!
ホタテと鮭とタラとタラコその他を購入し、ついでに焼き魚定食を頂いて、もう既に結構シアワセな気分になってしまいました。メインの八甲田はこれからだと言うのに、、、

無事買出しも終え、いよいよ八甲田へ。
昨夜から寒気が張り出し、山は結構雪が降っています。2日前は雨が降っていたそうだからちょうどいい時期に当ったみたい!いいねー。パフパフかなー。

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1本目、まずは足慣しにフォレストコースへ。
ロープウェイ頂上駅を降りると横殴りの雪と風。まー冬の八甲田はこんなもんでしょうね。ちょっと離れると友人達の姿が雪の中へ。おー待ってよー。

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最初は急斜面だが少し滑ると林間の緩斜面へと変わる。やーなかなかいい感じだねー。

2本目、こんどはフォレストコースをちょっと外れてみました。(自己責任です)
そしたら待ってました、パフパフ斜面です!a0094730_2145154.jpg



(彼のザックの雨ブタのファスナー開いてますなー。折角カッコいい写真撮って上げたのに)

腰までの新雪の深雪。
ホッホー!気持ちいいよーん!
初日からご機嫌満開。

初日の滑りはこれぐらいにしておいて、酸ヶ湯に戻る。
今回の私達の部屋は個室が取れなかったので大部屋です。
a0094730_2211019.jpgどんな部屋かと興味津々だったのですが、通された部屋は想像以上の大部屋でした!
その大部屋はざっと見たところな~んと60畳はあろうかとおもえる大大部屋。すごぃ!宿泊者は私達4人の他に1名のみ。5人で60畳という事は1人12畳!すごぃぃ!宿の人曰く、正月とねぶたの時ぐらいしかこの大部屋には泊めないらしい。何となく分かるような気がする。だってこの部屋、ステージ付きの宴会場だもん。酸ヶ湯にこんな部屋があるなんて新発見です。
でもおかげで乾かし物を好き勝手に広げて、散らかし放題に使わせていただきました~。らくちん。
天気予報では1週間ぐらいは冬型の気圧配置らしいので毎日パフパフ雪に会えそう。
明日からも楽しみやねー。

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by shirabiso | 2008-01-09 22:20 | テレマークスキー