写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
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火打・妙高で出会った高山植物(2)

2008/07/12-13

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ヨツバシオガマ
四葉塩竃
ゴマノハグサ科
シオガマギク属
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コケモモ
苔桃
ツツジ科
スノキ属
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シナノオトギリ
信濃弟切
オトギリソウ科
オトギリゾウ属
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ノウゴウイチゴ
能郷苺
バラ科
オランダイチゴ属
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カラマツソウ
唐松草
キンポウゲ科
カラマツソウ属
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ヤマオダマキ
山荢環
キンポウゲ科
オダマキ属
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ミヤマキンポウゲ
深山金鳳花
キンポウゲ科
キンポウゲ属
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クモマニガナ
雲間苦菜
キク科
ニガナ属
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コイワカガミ
小岩鏡
イワウメ科
イワカガミ属
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マイヅルソウ
舞鶴草
ユリ科
マイヅルソウ属
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ツマトリソウ
端取草
サクラソウ科
ツマトリ属
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ハクサンチドリ
白山千鳥
ラン科
ハクサンチドリ属
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シラネアオイ
白根葵
シラネアオイ科
シラネアオイ属
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ワタスゲ
綿菅
カヤツリグサ科
ワタスゲ属
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クジャクチョウ
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by shirabiso | 2008-07-27 21:36 | 高山植物

火打・妙高で出会った高山植物(1)

2008/07/12-13

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ショウキラン
鍾馗蘭
ラン科
ショウキラン属
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ゴゼンタチバナ
御前橘
ミズキ科
ゴゼンタチバナ属
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タニウツギ
谷空木
スイカズラ科
タニウツギ属
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タニギキョウ
谷桔梗
キキョウ科
タニギキョウ属
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ムラサキヤシオツツジ
紫八染躑躅
ツツジ科
ツツジ属
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キヌガサソウ
衣笠草
ユリ科
キヌガサソウ属
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サンカヨウ
山荷葉
メギ科
サンカヨウ属
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コミヤマカタバミ
小深山酸漿草
カタバミ科
カタバミ属
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ベニバナイチゴ
紅花苺
バラ科
キイチゴ科
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スダヤクシュ
喘息薬種
ユキノシタ科
スダヤクシュ属
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オオバミゾホオズキ
大葉溝酸漿
ゴマノハグサ科
ミゾホオズキ属
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エンレイソウ
延齢草
ユリ科
エンレイソウ属
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タカネザクラ
高嶺桜
バラ科
サクラ属
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ハクサンコザクラ
白山小桜
サクラソウ科
サクラソウ属
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イワイチョウ
岩銀杏
ミソガシワ科
イワイチョウ属
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by shirabiso | 2008-07-24 21:59 | 高山植物

火打・妙高(08/7/12-13):2日目

2008/7/13

火打・妙高2日目
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 今日も朝から気持ちのいい晴天が広がっています。
 目覚めた時に、こんな景色が目の前に広がっているなんて幸せなことですよね。

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 幸せなテント場、高谷池ヒュッテをあとにして黒沢ヒュッテ方面へ。まずは軽く一登りすると今日目指す妙高山が見えてきます。

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 そして黒沢池の湿原が眼下に広がって見えます。

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 黒沢ヒュッテに重たいザックをデポし、身軽になったところで妙高山へ向かいます。
 今日も高山植物を沢山見ました。
 これはシラネアオイ
 名前からしてちょっといい感じですよね。

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 上空にはこんな雲も見えます。なんか気持ち良いですよね~。
 でもこういう筋状の雲は天気が変わる前兆なんですよね。。。ま~直ぐにって訳ではないので下山までは大丈夫かな。

 途中には雪渓がまだ残っていたり、直下の苦しい急登が待っていたり。で、今日はとっても暑いんです。ハァーハァーと大汗かきながら妙高山頂に到達。で、この絶景です。昨日登った火打山や焼山が綺麗に見渡せます!
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 頂上での景色を満喫したあとは再び来た道を戻り、黒沢ヒュッテでデポしていた重たいザックを背負い下山開始です。
 直ぐに現れる黒沢池。ここにもハクサンコザクラが沢山咲いていたのですが、でもこのワタスゲの群落です!咲いたばかりのようで、ワタが本当に柔らかそう。見事な群落です。
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 今回は久し振りに重たい荷物を背負っての登山だったので鈍った身体にはいい刺激になったかな~。疲れたけど沢山の高山植物が見れたし、天気も良かったし、初夏の山を満喫出来ました。
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by shirabiso | 2008-07-21 16:51 | 山登り・温泉

火打・妙高(08/7/12-13):1日目

2008/7/12

火打・妙高1日目
a0094730_16451912.jpg 高山植物の見頃は梅雨時と重なる。天気が心配だったがハクサンコザクラが咲くこの時期を狙って火打・妙高へ出かけてきました。
 笹ヶ峰の登山口から登り始めると、まずはブナ林が迎えてくれます。

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 途中の樹林帯の中も沢山の高山植物が迎えてくれて、寝不足で辛い体を励ましてくれます。

 これはコミヤマカタバミ
 湿気のあるところに咲く、可憐な花。

a0094730_16512298.jpg 登り始めて約3時間。ようやく火打山が姿を現します。
 7月といえば下界では夏日が続く暑い時期なのですが、新潟と長野の県境に位置する雪深いこの山の上では、ようやく雪解けが進み花々が咲き始めたところ。標高の高い山では雪解けと同時に花が一斉に咲き始めます。冬から夏へ一気に変化するのが面白い。山の景色も残雪と緑のコントラストがとても美しく、梅雨の合間の晴れに当ればとても気持ちの良い山行になります。今回はちょうどその梅雨の合間に当ったようで、天気は上々。ラッキー!
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 13時。ようやく高谷池ヒュッテに到着。寝不足と久し振りの重たいザックが体にこたえます。でもこんな素敵な景色が待っていれば疲れも癒されるというものです。

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 そして今回の本命。ハクサンコザクラです。
 小さな手のひらを広げたような花がとっても愛くるしく見えます。


 さてまずはテントを張らなくてはいけないのですが、本来のテント場はまだ雪が残っている為に、そのちょっと上が臨時のテント場になっています。


a0094730_17102214.jpg しかしスペースが狭く、我々の大型テントを張るスペースがありません。仕方がないので本来のテント場(雪の上)にテントを張る事に。目の前の高谷池はすっかり雪も無くなり水芭蕉やハクサンコザクラが顔を出しています。遠くにはなだらかな火打山も見れ、ここは本当に美しいテント場です。
 池の反対から見るとこんな感じ。

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 今日の予定はこれから火打の頂上まで往復。途中には天狗の庭という湿原もあり、とても美しいコースです。
 これがその天狗の庭からの眺めです。
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 そして、天狗の庭はハクサンコザクラが満開!
 天気も良いし、花も綺麗だし、次回は是非こんなところでの~んびりとしてみたいものです。
a0094730_1717252.jpg さて、無事火打山も登頂してきて今夜の夕食の支度です。今回はハクサンコザクラ同様、とっても楽しみにしていた『せんべい汁』
 青森の南部せんべいを使った郷土料理。
 材料は4人分目安で、
①鶏肉・・・120g
②干し椎茸・・・適量
③糸こんにゃく・・・1袋
④ごぼう・・・1/2本
⑤にんじん・・・1/2本
⑥しめじ・・・1袋
⑦高野豆腐・・・1個
⑧長ネギ・・・1本
⑨白せんべい(せんべい汁用)・・・6~8枚
⑩だし醤油・・・適量
作り方は簡単。干し椎茸と高野豆腐を水もどししたらコッヘルにお湯を沸かし上記を適当な大きさに切って入れ、だし醤油で味を調え、火が通ったらネギとせんべいを入れ、せんべいが耳たぶぐらいの柔らかさになったら出来上がり。
せんべいがお米の代わりになるので、ごはんがなくても大丈夫なのです。
味はもちろんとっても美味しかったです!なにせ山よりもこれを食べたくて参加したメンバーもいたのですから。。。
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by shirabiso | 2008-07-19 17:37 | 山登り・温泉

箱根、湯坂路

2008/6/29

 雨の中、箱根へアジサイを見に行ってきた。といってもただアジサイを見に行ったのではなくて山へハイキングに行ってきたのだ。
 箱根湯元駅に着くと結構雨が降っている。さすがに他にハイカーはいないが観光客はワンサカといる。そんな混雑した駅を抜け出し国道1号線に出る。

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 約15分ほど国道を登っていくと湯坂路(箱根古道)の標識が現れる。

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 この国道脇の細い道が登り口。
 うっかりすると通り過ごしてしまいそうだ。
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 道は結構な急登が続く。
 箱根古道というからには昔はこんな道を通って箱根を越えたんだろうか?

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 杉林を登っていくと、いつしか桜やモミジの木が増えてくる。
 このハイキングコース、紅葉のシーズンも結構いいかもしれない。
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 登り始めて2時間ちょっと。ようやく浅間山へ到着。そしてアジサイ。
 残念ながら少し時期が早いようで咲いているのはほんの数株だけだった。でも花って咲き始めが綺麗なんですよね。

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 雨に濡れたアジサイは綺麗ですね~。
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 それにしても今日は随分と雨が降っている。土砂降りに近いかな~。でもそんな雨の中でもみんな楽しそうに歩いている。スバラシイ!
 メンバーの殆どは今日始めて会う方も含めて私が所属する山岳会の新人さん達。何かとっても個性的で楽しい方達で、雨の山もへっちゃらで、企画した側としてはとっても嬉しい限りです!

a0094730_16144129.jpg そー、どれぐらい雨が降っていたかというと下山口近くの小川がこんなふうに濁流になっておりました。

 この後は小涌谷駅から観光客に混ざって箱根登山鉄道に乗って(雨具着たままの汚い格好で)車窓のアジサイを楽しみました。山ではあんまり咲いていなかったけど、登山鉄道沿線は今が見頃。綺麗でしたよ~。
 そして箱根湯元の『野次喜多の湯』でさっぱりした後は、蒲鉾の鈴廣が経営する『箱根地ビール蔵』で打ち上げ。
 や~、ビールの蒲鉾も美味しかったです!
 そして今日一緒に雨の中を歩いたメンバーにも乾杯!
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by shirabiso | 2008-07-05 16:32 | 山登り・温泉