写真で綴る、自然とのふれあい日記
by shirabiso
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30


<   2009年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

奥鬼怒湿原の花(09/06/20)

a0094730_1656498.jpg
ヒメシャクナゲ
姫石楠花
ツツジ科
ヒメシャクナゲ属
a0094730_16591559.jpg
モウセンゴケ
毛氈苔
モウセンゴケ科
モウセンゴケ属
a0094730_1712095.jpg
タテヤマリンドウ
立山竜胆
リンドウ科
リンドウ属
a0094730_1723981.jpg
チングルマ
稚児車
バラ科
チングルマ属
a0094730_1745536.jpg
コイワカガミ
小岩鏡
イワウメ科
イワカガミ属
[PR]
by shirabiso | 2009-06-28 17:08 | 高山植物

奥鬼怒湿原(09/06/20)

以前から行ってみたかった奥鬼怒湿原を訪れてみました。

a0094730_2146184.jpg
 前夜に出発し、夫婦淵温泉の駐車場で車中仮眠。
 日が長い時期とはいえ、奥鬼怒湿原まで日帰りピストンは結構距離が長いので、早めに出発。(06:30発)

 ひと尾根越えて、川を渡り、川沿いの緩やかな道を奥鬼怒温泉へと向かいます。
 この道は広葉樹の気持ちの良い道。
 見上げるような大木もあって、なかなかなもんです。


a0094730_21555585.jpg
 さすが栃木県。
 トチノキが目立ちます。

a0094730_21565977.jpg
 八丁の湯・加仁湯を通り過ぎ、日光沢温泉到着。(08:00着)

 奥鬼怒湿原へはこの写真の宿の下を潜り抜けて行きます。

a0094730_2233286.jpg
 日光沢温泉からの急登をゆっくりと登り、待望の奥鬼怒湿原へ到着。(10:30着)

a0094730_227533.jpg
 例年だとこの時期はまだ雪が残っていたりするようですが、今年は雪解けが早く、いい感じです。

a0094730_22111040.jpg
 チングルマやコイワカガミも早くも咲いていました。
 さすがに先週の駒止湿原より約1,000mも標高が高いだけあって、まだまだ高山植物は咲き始め。

a0094730_2214716.jpg
 でも時期が早い分、静かな湿原が楽しめました。

 天気も梅雨の晴れ間に恵まれて、気持ちが良いです。

a0094730_2216593.jpg
 地塘の向こうに見えるのは日光白根山。

 標高2,000mの湿原は、なかなか気持ちが良いものです。

a0094730_2219864.jpg
 湿原でゆっくりした後は、お楽しみの温泉。

 こちらも初めての加仁湯温泉。
 白濁の気持ちの良い温泉でした。
[PR]
by shirabiso | 2009-06-27 22:23 | 山登り・温泉

博士山・駒止湿原で出会った花

2009/6/13-14
【博士山】
a0094730_16402545.jpg
ヤマツツジ
山躑躅
ツツジ科
ツツジ属
a0094730_16423736.jpg

ウラジロヨウラク
裏白瓔珞
ツツジ科
ヨウラクツツジ属
a0094730_1647153.jpg
サラサドウダン
更紗灯台
別名:フウリンツツジ(風鈴躑躅)
ツツジ科
ドウダンツツジ属
a0094730_1652477.jpg
マイヅルソウ
舞鶴草
ユリ科
マイヅルソウ属
a0094730_16551926.jpg
イワカガミ
岩鏡
イワウメ科
イワカガミ属
a0094730_16573012.jpg
ツマトリソウ
褄取草
サクラソウ科
ツマトリソウ属
a0094730_16594817.jpg
ゴゼンタチバナ
御前橘
ミズキ科
ゴゼンタチバナ属

【南郷スキー場】a0094730_1713315.jpg
ヒメサユリ
姫早百合
ユリ科
ユリ属
a0094730_1783227.jpg
ニッコウキスゲ
日光黄菅
ユリ科
キスゲ属

【駒止湿原】a0094730_17104598.jpg
ワタスゲ
綿菅
カヤツリグサ科
カヤツリグサ属
a0094730_1713341.jpg
ズミ
酢実
バラ科
リンゴ属
a0094730_17152424.jpg
タニウツギ
谷空木
スイカズラ科
タニウツギ属
a0094730_17171344.jpg
ハルリンドウ
春竜胆
リンドウ科
リンドウ属
a0094730_17184286.jpg
レンゲツツジ
蓮華躑躅
ツツジ科
ツツジ属
[PR]
by shirabiso | 2009-06-21 17:24 | 高山植物

博士山・駒止湿原(09/06/13-14):2日目

ヒメサユリ・駒止湿原

・まずはヒメサユリ編

 博士山登山の翌日、さて今日はどこへ行こうかと検討。
 道路地図上に『ヒメサユリ』という文字を発見。
 なんだかよく分からないが、取り合えずヒメサユリが見られるんだろうと思い、車を走らせる。a0094730_14324328.jpg
 で、そこは高清水自然公園というところで園内にヒメサユリが群生しているらしい。
 が、結果、本日はまだシーズン前で開園しておらず、そしたら近くの会津高原南郷スキー場で『ヒメサユリが見ごろ』との看板発見。まーあまり期待もせずに行ってみると、、、ありゃ素敵じゃん!

a0094730_14364324.jpg
 スキー場内にヒメサユリが群生しており、ちょうど見ごろ。
 山の中で見るのとは違い、とても開放的。
 これはこれで、結構いいかも。


・つづいて駒止湿原編

a0094730_14462469.jpg 続いて駒止湿原へ向かう。たまたま車を走らせていて見つけた『駒止湿原入り口』の看板。何も予備知識を持たずに向かったのだが、道はダート道になり延々7kmもガタガタと車を揺らせながら走らせることに。
 ようやくたどり着いたのは何も無い小さな昭和村側の入り口。
 後で知ったが、殆どの人は湿原の反対側の田島町側入り口から入るらしい。まっいいか。。。a0094730_14591612.jpg

 湿原は3つに別れていて、昭和村側から入ると水無谷地・白樺谷地・大谷地と続く。

a0094730_15585282.jpg
 ワタスゲがちょうど見ごろです。
 とっても柔らかな白い綿毛。
 初夏を連想させる爽やかな花。

a0094730_1684447.jpg
 こんなに沢山の満開のワタスゲ。
 ちょっと感激です。

a0094730_1662225.jpg
 湿原でよく見かけるハルリンドウとモウセンゴケ。

a0094730_168745.jpg
 この湿原だけじゃなくて、途中の道沿でも沢山咲いていたタニウツギ。

a0094730_16122289.jpg
 レンゲツツジのオレンジ色が湿原を華やかにします。

a0094730_1614381.jpg
 何も知識を持たずに訪れた駒止湿原。
 結構いいです。
 尾瀬を小さくしたような湿原で、池塘(ちとう)が無いのが寂しいけど、尾瀬よりも人は少なくっていいですね。

a0094730_16225985.jpg
 駒止湿原、いいですね。
 ハイキング気分で気楽にこれて、でも逆に車で簡単に来れてしまうこの湿原。
 人が入りすぎてこの自然が荒れてしまわなければいいのですが。
[PR]
by shirabiso | 2009-06-21 16:32 | 山登り・温泉

博士山・駒止湿原(09/06/13-14):1日目

博士山は南会津に位置し、標高は1,482m
ブナの森を求めて初めて訪れてみました。

a0094730_1165646.jpg
 登り始めるとすぐにブナをはじめとする広葉樹の森が現れます。

 深くて濃い緑。
 見上げるような高い木々。

a0094730_1119278.jpg
 巨木に囲まれながら、でも登山道は胸をつくような急登の連続。
 大粒の汗を流しながら頑張って登ります。

 巨木だけじゃなくて、ツツジ科の植物も目を楽しませてくれます。

a0094730_11572482.jpg ようやく稜線に着き、ここからはなだらかな道を頂上を目指して歩きます。

 このルートも巨木が目を楽しませてくれます。

 登り始めて2時間弱で頂上着。
 残念ながらガスが掛かっていて何も見れませんでした。

a0094730_11344854.jpg
 下り始めてすぐに雨が降り始めます。
 モヤがかかり、森の雰囲気が変わります。

 こうゆう森の感じ、幻想的で好きなんですよね。

 雨の森の写真を2点
a0094730_11401198.jpg
a0094730_11402058.jpg


a0094730_11405992.jpg
 この森は広葉樹だけでなく針葉樹のアスナロの巨木も点在します。

a0094730_11435590.jpg
 雨の中、のんびりとのんびりと森を楽しみながらの下山。

 サラサドウダンとミツバチ。
 雨でもミツバチには関係ないようですね。
 忙しそうに蜜を集めていました。

[PR]
by shirabiso | 2009-06-21 11:59 | 山登り・温泉